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||30|False||False|/chinatour/china-tour/2007-2-6/CITS_tibet_940.htm{{}}703|0|三峡下り|2006-8-23|0|重慶を出発する。船は堂々たる水量に乗って培陵、万県、奉節と下ってゆく。重慶で嘉陵江を、培陵で烏江を、万県の先で小江を集めた長江は奉節で左岸に白帝城を見上げながら、怒濤の流れとなって三峡の大峡谷に入ってゆく。その迫力はたいへんなものだ。右に左に正面につぎつぎに迫ってくる断崖絶壁。それらの間をすり抜けるようにして船は下ってゆく。「両岸の猿声啼いてやまざるに 軽舟すでに過ぐ万重の山」。李白の詩の後半である。船のデッキに腰掛け一日ボーッとしていても飽きることはない。長江ってスゴイなあ、と思う。
||37|False||False|/chinatour/china-tour/2006-8-23/CITS_tibet_703.htm{{}}]]>

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