||10|False||False|/chinatour/china-tour/2006-8-23/CITS_tibet_712.htm{{}}711|0|西安事変旧祉|2006-8-23|0|張学良公館と楊虎城記念館からなる。張公館は建国路にあり、1932年の建設。煉瓦と木で造られた三階建ての西洋風の建物が三つ東西に並ぶ。東楼が機要楼、中楼が応接室と会議室、西楼が張学良の居室であった。西安事変が発生すると、中国共産党代表団を率いてやって来た周恩来(1898~ 1976)と葉剣英(1897~1986)は東楼を宿舎とし、中共代表団と張学良・楊虎城(1893-1949)や南京政府の代表との交渉の多くは中楼で行われた。||6|False||False|/chinatour/china-tour/2006-8-23/CITS_tibet_711.htm{{}}710|0|西安の地理条件|2006-8-23|0|関中平野の中心に位置する。北には渭水が流れ、南には秦嶺山脈が連なる。西周が初めてここに都を定めたのは紀元前1134年のこと。以来、十一の王朝がこの地を都としてきた。その間およそ2000年、古都と呼ぶにふさわしい歴史を持っている。シルクロードの東の起点でもある。早くも漢の時代、絹は砂漠を越え、遙かローマの都にまで運ばれていた。
||13|False||False|/chinatour/china-tour/2006-8-23/CITS_tibet_710.htm{{}}709|0|陝西省・西安|2006-8-23|0|西安には回族の人々が群居している街がある。名を化覚巷という。門前町と言っていいだろう。その奥まったところに清真寺がある。清真寺とは固有名詞ではなく、中国語でイスラム教のモスクをいう。独特の雰囲気が漂う不思議な街だ。シシカバブーを焼く煙が立ち上り、ナンが売られる。男は小さな白い帽子を頭に載せ、女は頭からベールをかけている.
||8|False||False|/chinatour/china-tour/2006-8-23/CITS_tibet_709.htm{{}}674|0|市内交通|2006-8-22|0|西安はタクシーが多いので拾いやすい。メーターもすべての車両に付いているので、メーターを倒して走れば料金トラブルの遭うこともない。タクシーをチャーターする場合の料金は交渉次第。レンタサイクル 西安を自転車で回るのも便利。開放飯店、驪苑酒店など多くのホテルにレンタサイクルがある。
||25|False||False|/chinatour/china-tour/2006-8-22/CITS_tibet_674.htm{{}}673|0|都市交通.空港から市内までのアクセス|2006-8-22|0|西安咸陽国際空港は、西安市と隣接する咸陽市にあり、西安市街より北西70kmに位置する。但し、空港の手前まで高速道路が開通しているので、距離的に遠くに感じることはない。空港内では日本語のアナウンスも流れている。なお、ターミナルは国際線と国内線で分かれているので注意すること。
||36|False||False|/chinatour/china-tour/2006-8-22/CITS_tibet_673.htm{{}}672|0|西安の気候|2006-8-22|0|内陸性気候で1日の寒暖の差が大きく、冬はかなり寒いので防寒対策は万全に。夏でも20度を切ることがあるので、長袖が1枚ほしい。西安もジャケットタイなど不要。
||12|False||False|/chinatour/china-tour/2006-8-22/CITS_tibet_672.htm{{}}671|0|西安の概説|2006-8-22|0|陜西省の省都である西安は関中平原の中部に位置し、北に渭河、南に秦嶺山脈を望む。7つの区と6つの県に分かれており、市の面積は10,000km2で、人口は620万。気候は大陸性気候で、年間通じて乾燥している。かつて長安と呼ばれた古都西安。紀元前11世紀から10世紀初頭まで2,000年に渡って漢や唐など多くの王朝がここに都をおいた。それと同時に秦の始皇帝、漢の武帝、霍去病、唐の太宗、武則天、唐の玄宗と楊貴妃など、歴史の英雄やヒロインを輩出した。
||5|False||False|/chinatour/china-tour/2006-8-22/CITS_tibet_671.htm{{}}670|0|華清池 |2006-8-22|0|華清池は西安郊外の北東、驪山の麓に位置し、温泉と風景の美しさが有名である。華清池は三千年前西周時代から温泉が沸き、歴代皇帝が保養に訪れた。特に唐代中期、玄宗皇帝がここに華清宮を建て、温泉を池に発展させ、池を宮殿の中に置いた。現在、温泉源の跡や1986年に発掘された玄宗皇帝?楊貴妃が使用した浴室である大きな建物がある。温泉の温度は約42度。いつも旅行者などで賑わっている。
||5|False||False|/chinatour/china-tour/2006-8-22/CITS_tibet_670.htm{{}}669|0|小雁塔|2006-8-22|0|西安の南門を南に1.5㎞行くと薦福寺がある。小雁塔はその寺院内にある。唐代の高僧義浄がインドに単身で渡り、20余年の修行の末、仏典400部を持ち帰り、この寺で翻訳に打ち込んだといわれている。
||3|False||False|/chinatour/china-tour/2006-8-22/CITS_tibet_669.htm{{}}]]>
