時間:2006-3-30 20:39:00
2008九寨溝、チベット感動なツアーコースを推薦する |
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□□チベット雑感~ラサに行くまでⅠ~□□
「高山病の危険を避けるために...」
私がチベットのラサに旅行してからもう5年も経ってしまいました。
しかしチベットを旅行した時の光景は今尚鮮明に思い出せます。それほど私にとって強烈な印象を与えてくれた場所です。
来年2007年には青蔵鉄道が開通され、ゴルムドからラサへの旅行がうんと楽になることでしょう。開通に先だち、今年の7月からはチベット入境許可書が撤廃されるそうです。益々チベットに旅行される人が増えることだと思います。
私がチベッ趣丐刃肖韦死盲筏骏氅`トはゴルムドからのバスツアーでした。成都からの飛行機ツアーも頻繁に出ていたのですが、留学生であった当時の私はあまりお金のかからない方法で行くためにバスツアーを選んだのです。
ラサは標高3650mに位置しているために高山病の恐れがあります。私は高山病の危険を避けるために、ラサに行くまでの間なるべく高所にいて身体をならしていこうと考えました。
ラサに行くまでに甘粛省にある夏河(チベット六大寺院の一つラブラン寺がある。標高:2900m)、青海省の省都西寧(標高:2275m)と旅行し、ラサへの窓口であるゴルムド(標高:2800m)へと到着する頃にはすっかりと高所に慣れていました。
しかしラサは今までの標高よりも更に高く、多少の心配は残りました。ホテルで知り合った人からブトウ糖を摂取すると高山病になりにくいという情報を聞くと、早速友人と共にスーパーへと買いに行ったほどです。
また高山病にならない為には、水分を大量に取ることも大事だと聞き、薬局で利尿剤(中国語で「利尿薬(リニャオヤオ)」)も買いました。なぜ利尿剤なのかというと、利尿薬を飲むことで循環機能の促進や、ブトウ糖などによる循環血液量の増大の効果を得るためでした。
しかし、利尿薬を飲まなくとも全く問題ありませんでした。とにかく高山にいると口渇を感じ、常に水を飲んでいないといけない状態でした。(To be Continue...)
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