諾日朗滝とサービスセンター:
若日朗滝は広さ300m、高さ20mもある、九寨溝で一番有名な滝だ。滝の頂上からは水が飛んで落ちる。朝、虹が出ることもしばしばだ。
滝の上300mの所には若日朗サービスセンターがある。ここにはレストランと食堂があるが、環境の保護のため、広い九寨溝の中でレストランはここにしかない。最も多いときで一日最高4万人が訪れるため、昼食は弁当やパンなどを持参したほうが無難である。
しかし、諾日朗サービスセンターにはいろいろなお土産店があり、九寨溝の特産品やチベット族独特の装飾品などが売られている。ここは九寨溝の外のお土産物屋に比べて値段も安く、活気があって、かなり面白い。一見の価値はあると思う。
諾日朗群海:
海抜2375m、18もの高原湖からなる。
諾日朗群海は日則溝の起点。群海の色は済んだ青を湛え、木々を縫うようにして流れ落ちる滝は群海に虹色の波を作る。
春、夏;湖岸には花々が咲き乱れ、湖は生気に満ち溢れる。
秋;山々が紅葉に染まり、湖水は絢爛たる彩を映し出す。
冬;湖岸を雪が包み、滝の水は凍り、銀色の世界が姿を現す。
鏡海:
海抜2390m、平均水深11m、最大水深24.3m、面積19万㎡
鏡海の投影は九寨溝でも最も美しいと言われる。その湖面では、地上と空中の景色が重なり、水中には雲が浮かぶ。特に日の出から間近、朝霞が東方の空を赤く染める時、湖面は鏡の如くに静まり返り、青い空、白い雲、雪山などの見事なまでの投影が湖底に映し出される。それはまるで“魚が雲に泳ぎ、鳥は水中を飛ぶ”ようだ。
九寨溝ホームページ;jiuzhai.comより

