塔葬:
塔葬とは火葬後の大活佛の遺骨や灰を骨壷に入れ、塔を建ててその中に安置することである。
ある地方では、活佛の入寂を待って、その遺体に座禅の格好をさせ、薬や香料などを塗って乾かし、ミイラにして塔の中に安置することもある。
大活佛の葬儀は厳粛に行われ、参列者はその寺院の僧侶ばかりではなく、各分寺の僧侶や、信者達も集まって盛大な儀式が執り行われる。
塔葬は“金霊塔(塔の外を金箔で覆ったもの)”、銀霊塔、銅霊塔、木霊塔、泥石霊塔や、現代の技術を取り入れた三合土を使って建造された霊塔などに分けられる。霊塔の規模は活佛の地位によって決まる。
九寨溝ホームページ;jiuzhai.comより

