峨眉山の主峰、金頂で再建が進んでいた壮麗な建築群と仏像が6月18日に完成、開眼が行われる。峨眉山は中国の仏教聖地で、「一切菩薩の上首」とされる普賢菩薩の道場でもある。高さ48メートルの十方普賢銅像を中心に、輝かしい金殿、雄々しい銅殿、明るい銀殿とそれらを巡る純白の道からなる新金頂では、現在最後の仕上げ工事が行われている。十方普賢銅像は銅の鋳物を金メッキしたもので、台座と身体を合わせた高さは48メートル。
写真:峨眉山金頂の十方普賢銅像の一部=5月17日撮影
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峨眉山の主峰、金頂で再建が進んでいた壮麗な建築群と仏像が6月18日に完成、開眼が行われる。峨眉山は中国の仏教聖地で、「一切菩薩の上首」とされる普賢菩薩の道場でもある。高さ48メートルの十方普賢銅像を中心に、輝かしい金殿、雄々しい銅殿、明るい銀殿とそれらを巡る純白の道からなる新金頂では、現在最後の仕上げ工事が行われている。十方普賢銅像は銅の鋳物を金メッキしたもので、台座と身体を合わせた高さは48メートル。
写真:峨眉山金頂の十方普賢銅像の一部=5月17日撮影
