納泊海
なぱかい
県内から北西約10km行ったところにある季節湖である。乾季と雨季で大きさが変わり、夏は湖だが10月から3月までに、完全に干上がっ
て草原となる、海抜は3266メートルで、自然保護区になっている。
茶馬古道が通らなければならない納泊海には、毎年沢山の希有なオグロヅルが飛んで来る。オグロヅルはここが美しいから美女と化け
て、ここに住むようになった伝説があ る。ここで、無限の草原、青々とした湖水、遠方の青い山、雲のような牛羊の群れが見られる。こ
れらは奇異な色彩を成している.

