北禅寺
湟水の北岸にある北山の中腹に位置する道観(道教寺院)。工楼観とも呼ばれる。ここに宗教建築物が建てられたのは、今から約2000年前といわれ、当初は仏教寺院だったが、北魏の時代に現在の青海省エリアで初の道教道観となった。
断崖には窟が穿たれ、それらを回廊がつないでいる様は壮観。どの建物も山肌にはりつくように造られているために急な階段を上ることになるが、寺院からの市街の眺めは壮観だ。
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北禅寺
湟水の北岸にある北山の中腹に位置する道観(道教寺院)。工楼観とも呼ばれる。ここに宗教建築物が建てられたのは、今から約2000年前といわれ、当初は仏教寺院だったが、北魏の時代に現在の青海省エリアで初の道教道観となった。
断崖には窟が穿たれ、それらを回廊がつないでいる様は壮観。どの建物も山肌にはりつくように造られているために急な階段を上ることになるが、寺院からの市街の眺めは壮観だ。
