ご位置:中国旅行代理店 -=> 四川旅行 -=> 目的地ガイドブック -=> 成都市と周りの観光ポイント -=> 正文

武侯祠(ぶこうし)

時間:2006-8-23 14:40:00
2008九寨溝、チベット感動なツアーコースを推薦する

    市内の老南門外に建つ三国志で有名な蜀の丞相諸葛亮(字を孔明という。181~234年)の祠堂。面積3万7000平方メートル。西晋代末期,十六国の成漢(304~347)の李雄(在位304~334)が三国の蜀の丞相であった武侯諸葛亮を記念してに創建。のちに現在地に移し、蜀の先主劉備(161~223)の昭烈廟に隣接するところとなった。明代初期に昭烈廟に吸収された。従って、大門の横額には「漢昭烈廟」とある。勿論、劉備が主君でありるのだが、人々の諸葛孔明を慕う気持ちが強いことから、孔明のおくりなである「忠武侯」から「武侯祠」と呼び慣わされている。

 杜甫(712~770)が「蜀相」で「丞相の祠堂何れの処にか尋ねん、錦官城外柏森森たり」と詠じているように、柏の老木が生い茂り、幽雅な雰囲気に包まれている。の漂うなか、青瓦と赤壁が見え隠れし、雄壮た殿宇がそびえる。

 西晋時代の末期(4世紀初め)に建てられ、その後何度も破壊、再建を繰り返したが、すでに1500年以上の歴史をもつことになる。明代には彼の主君であった劉備を祀った漢昭烈廟に併合されたが、1672年(清の康熙11年)に再建されたとき、祀る建物を分けて大殿をふたつにした。これによって、君主と家臣を一緒に祀った中国でも珍しい祠堂となった。

 武侯祠は北から南にかけて1本の道が大門、二門、劉備殿、過庁、武侯祠を貫く構造になっている。入口の大門から真っすぐ進むとまず左右に石碑がある。そのまま歩くと劉備殿があり、その奥に諸葛亮殿が建っている。二つの間には陳列室があり、三国志ゆかりの史料が展示されている。

  正門を入ると劉備殿。金泥の劉備像が置かれ、東西の配殿に関羽?張飛らの塑像が、更には東西の回廊に蜀の28人の文官と武将の塑像が並べられている。各塑像の前に略歴が記されているので三国志演技を思い出しながら見ると楽しい。

  劉備殿の奥にあるのが諸葛亮殿。中央に金貼りの武侯像,その左右に子どもの諸葛購と孫の諸葛尚の塑像を安置されている。
 諸葛亮殿の西側に劉備の恵陵がある。封土の高さ12メートル。周囲は円く壁がめぐらされている。 

 

 


 

文章ページ:[]
ページ功能 【サイズ: 】[印刷] 【
関連文章
·暂无

About US:CCT INTERNATIONAL TRAVEL SERVICE LTD
CCT INTERNATIONAL TRAVEL SERVICE LTD
四川省中国国際旅行社(L-SC-GJ00001) 四川海外旅行公司(L-SC-GJ00015)
address:中国 四川省成都市人民南路3段22号 零三商務楼5F
tel:+86-28-85555148 85063200  FAX:+86-28-85544588
E-mail:china8628@hotmail.co.jp MSN:china8628@hotmail.co.jp