ミャオ族の山花踏祭
雲南省の東北地区と南部一帯のミャオ族では、毎年旧暦の6月6日に"山花踏祭"を過ごす。 言い伝えによると、古くからミャオ族は敗戦で異郷に放浪され、祖先が東か西にばらばらに逃げて、その苦しみを思い出し、悲しくなって泣くなる。 毎年6月の六日、祖先は霊験を現し、彼らがあまりに苦しくしないように勧めて、高い山頂上で芦笙[楽器]を吹き、歌を歌ってダンスをして私達に見てくれるべきだという。 その話しが終わると、天上から1つの花が落ちて、1本樹の上で掛けられた。 みんなはこの樹を囲んで、歌を歌い、ダンスをして芦笙を吹く。そして、その年の農作物はとてもよくなった。

