イ族の賽衣祭
楚雄イ族自治州大姚県イ族の賽衣節は別名服装の節とも呼んで、毎年旧暦の3月28日に行われる。伝説によると米波竜というイ族の女の子を記念するのである。彼女は覇を除くために、自分を犠牲にし、死なれた後に美しい小鳥になる。 祝日の期間中、現地イ族の女の子達は花嫁衣裳を数着持って、みんな三台区の踊り場に集まり、円を囲んで、松の毛を撒き散らし、男の若者の月琴、チャルメラに伴奏する下で手を引いて舞い始める。ダンスを暫くすると、踊り場に退出して、新しい装いを着替えてから、またダンスにくる。それによって女の子が巧みですばやく、豊かで美しいことを比べる。
イ族の賽衣節会に観光に行くのは心や目を楽しませる楽しみである。試合会場内では、色が入り乱れていて、目にいっぱい色鮮やかできれいな服飾は、あなたに見きれなくならせる。ただイ族の婦人は帽子、服、腰巻きの上で刺繍をするだけではなく、ショルダー?バッグ、靴の靴敷き皮の上で各種の図案をいっぱいに刺繍する。 しかもおのおのの技術、構図、色の使い方は互いに同じではなく、それぞれ長所がある。風雨、雷と稲光、昼夜の星、山水と木石、花鳥と禽獣、各種の人物などは全て刺繍を入れることができる。その構図上の繁雑虚実、如実な誇張と変形、色調上の対比とコントラストは、みた人々に最高のものと感嘆することをさせる。

