民 族 禁 忌
1 少数民族の礼儀、風俗、タプーは、民族宗教文化や文明習慣が代表されている。旅人が 民族地域に至り、もし民族のエチケット、タプーな どを少々了解すれば、面倒をさけ、誤解も少なくなって、貴方の旅路にはもっとうまく行くだろう。
2 子供、和尚と娘さんの頭に飾り付けものに、任意に触らないこと。
3 タイ族のお寺の大殿に、あるいは竹の家に上がる前、靴を抜くこと。
4 タイ族の竹の家に泊ると、頭が部屋のドアを目指せなく、足が向けること。また婦人の足の上を踏み越えないこと。
5 他人は自分に、ご飯をお代わり時、両手で受け取り、自分が他人にご飯を代わりする時、いっぱいにすることができなく、また、一杓だ けお代わりすることも出来ないこと。
6 ホイ族(イスナム教)の地域に、或いはホイ族の食堂に着くと、ブタ肉のこどを言ってはいけない、また、“肥”という字もタブーする こと。普通は“肥”を”壮”にして言い使う。
7 民族宗教のマークに触らなく、踏まないこと。
8 娘さんに装飾品を贈らないこと。
9 産婦と病人の部屋に上がらないこと。
10 部屋の中に、口笛を吹けず、麦藁帽子を被らないこと。
11 箸でお碗、猫や犬を叩かないこと。
12 家の中に性に関する話題を禁止すること。
13 神様が置かれたところに背を向かって座ってはいけない。
14 火鉢の上にある三脚台を踏み越えられず、足でも踏めず、その上に靴、靴下、また着物などを掛けないこと。
15 チベット族の祝日の活動に出場する折り、まずハータ一(お客さんを尊敬する真っ白い帯)を献上しなくてはならないこと。
16 相手は自分にお酒を進める時、断ることが出来なく、本の少しでも飲ったらと、或いは口に触れたらいい。
もし自分が十分食べ終わったら、相手はまたご飯をお代わりしてくれる時、“不要了”と言われなく、“ 吃好了”と言うことがいい。
17 ドアの真ん中に座らないこと。
18 火鉢の中に痰を吐けないこと。
19 ハイ族の婦人は、自分に "三道茶"を進めてくる時、からなず両手で立って受け取ること。
20 ワ族の家へ、唐辛子とタマコを贈らないこと。
21 火鉢の中に薪を掛ける時、柴の根をその中へ向かって送ること、柴の先をそのなかに差し込まれないこと。
22 翌日朝に、夢を見ることを喋られないこと。夕方には掃除しないこと。
23 家に上がったばかりに、赤ちゃんを抱くことが出来ないこと。

