ジェグ寺(玉樹の象徴の寺院)
玉樹県の中心地である結古鎮の北側にある小山の斜面に建つ寺院。その創建は13世紀にさかのぼる。ジェグ寺は色彩に赤銅色、白、黒の3色が使われていることからわかるようにサキャ派の寺院だが、サキャ派はこの地区では珍しい。
寺院は文革中に徹底的に破壊されたが、再建はかなり順調にすすんでいる。
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ジェグ寺(玉樹の象徴の寺院)
玉樹県の中心地である結古鎮の北側にある小山の斜面に建つ寺院。その創建は13世紀にさかのぼる。ジェグ寺は色彩に赤銅色、白、黒の3色が使われていることからわかるようにサキャ派の寺院だが、サキャ派はこの地区では珍しい。
寺院は文革中に徹底的に破壊されたが、再建はかなり順調にすすんでいる。
