文成公主廟
7世紀に唐から土藩に嫁がされた文成公主を祀った廟で、結古鎮から南東に約10㎞の所にある。
チベット様式の3層の建物で、その中には、文成公主の座像と仏像八尊が祀られている。廟の面積は約100㎡と規模は小さいがあたりの風景にしっくりなじんでいる。
文成公主は、土藩の王室へ嫁ぐ途中、ここで1ヵ月ほど滞在し、この地に住むチベット族に耕作や機織りを伝えたという。廟は彼女が去った後、彼女を偲ぶために建立されたといわれている。
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文成公主廟
7世紀に唐から土藩に嫁がされた文成公主を祀った廟で、結古鎮から南東に約10㎞の所にある。
チベット様式の3層の建物で、その中には、文成公主の座像と仏像八尊が祀られている。廟の面積は約100㎡と規模は小さいがあたりの風景にしっくりなじんでいる。
文成公主は、土藩の王室へ嫁ぐ途中、ここで1ヵ月ほど滞在し、この地に住むチベット族に耕作や機織りを伝えたという。廟は彼女が去った後、彼女を偲ぶために建立されたといわれている。
