四川のパンダに双子の赤ちゃん 今年初
四川省成都市の成都ジャイアントパンダ繁育研究基地で6日、双子のジャイアントパンダの赤ちゃんが誕生した。同省の日刊紙「天府早報」が伝えた。 同基地管理部の蘭景超副部長によると、赤ちゃん2頭は午後5時40分ごろ、相次いで誕生した。母親は7歳の「奇縁」。双子のパンダの誕生は、今年初めてとなる。
2頭はいずれも雄で、体重は169グラムと119グラム。母子ともに元気だ。「奇縁」が「マンツーマン」で赤ちゃんを世話をできるよう、飼育係が4時間置きに赤ちゃん2頭の「交替」を行う。入場者は別室のモニタ画面で「奇縁」親子の様子を見ることができる

