年末年始に九寨溝、峨眉山、楽山大仏をめぐるツアーに参加しました。
冬の九寨溝は、氷点下の日々が続くと聞いていましたが、観光客が少ない、冬ならではの魅力という言葉に惹かれ思わず参加してしまいました。寒さは、途中厳しい所もありましたが、観光客の少ない静かな状況の中、美しい景色を満喫してきました。
空港の中で時間を潰すって、本当につらいですね・・・
レストランでたらふく食べてしまい、他にすることもなかったので、展望デッキでぼんやり飛行機を眺めていました。でも、こういうことがない限り、おそらくこのデッキには行くことがなかったはずなので、いい経験になったかもしれません。
さて、いよいよ中国四川省の成都へ!
中国は気軽に行けるから~と何となく決めた旅行でしたが、さすがに四川省ともなると飛行機で7時間。遠かったです・・
次の日、いよいよ九寨溝へ。九寨溝には、成都から飛行機で移動。
空港へ向かう途中の成都の朝の風景です。
あいにくのお天気。この分厚い雲がはれる時ってあるのでしょうか?
同じく、朝の成都の風景。
いよいよ、九寨溝の観光へ!
まず最初に向かったのは、九寨溝最大の湖、長海。
九寨溝は、標高の高い所にあり、入り口は約2000mに対し、最深部の長海は3000mを超えるそうです。そのため、この付近の階段の上り下りだけで、かなり息があがってしまいました。
ちょうど通勤ラッシュの時間で、やや渋滞気味でしたが、道路の脇には、自転車軍団が!ちょっとイメージしていた風景と違いましたが、やはり、ここは中国!と感じた風景でした。


