青蔵鉄道 初めての「春運」を迎える

青蔵鉄道は3日、初めての「春運」(春節休暇による交通ラッシュのための特別輸送体制)を迎えた。同日、ラサ駅から出発する列車の乗車率は8割以上、乗客数は2400~2500人となった。
春節が近づき、甘粛、青海、四川などから訪れた蔵族(チベット族)人などが西蔵(チベット)で新年を迎えるために青蔵鉄道を利用した。(編集SN)
写真(1):青蔵鉄道の拉薩(ラサ)河大橋を通過し、重慶へ向かう列車。
写真(2):四川省若爾蓋県から西蔵へ向かう蔵族の女性。

