西蔵・林芝空港、開業から半年で利用客約1万6千人
2006年10月に開業した西蔵(チベット)・林芝空港は、4月1日までの利用客数が延べ1万6千人余りに達した。空港の運営も軌道に乗り、多くの観光客に人気となっている。
林芝地区は海抜が低く、樹木が生い茂り、酸素濃度も高く、「西蔵の江南」とも呼ばれている。林地面積は264万ヘクタール、森林カバー率は46.3%に達し、世界的にも生物の多様性に富んだ典型的地域の1つであるとともに、中国最大の原始森林地区の1つだ。同地区の美しい自然と、蔵(チベット)族の独特な生活習慣は、毎年多くの観光客の人気を集めている。



