青蔵列車内の写真:
青蔵鉄道は中国の青海省の西寧からチベットのラサまで繋がる鉄道で、略称は青蔵鉄道です。全長1972キロで、工事が正式に着工したのが2001年6月29日で、完成したのが2005年10月24日です。2006年7月1日からお客を乗せた列車が正式に運行するようになりました。鉄道の建設費用が330億9千万人民元で、その中に環境保護に使った費用が15億4千万人民元です。ようするに、一キロの鉄道を造るには約2900万人民元を使いました。三峡ダムに次ぐ中国もう一箇所の大きなプロジェクトです。

車内の廊下 液晶テレビ

食堂室 荷物置き場

