<隴西県(ろうせいけん)について...>
甘粛省の東部。蘭州の東南210キロ。隴海鉄道が通る。
<隴西県の見所>
威遠楼(いえんろう)
旧称を雄鎮楼、通称を鐘鼓楼という。瀧西県の県城の十字街の中心にある。楼閣の創建は1023年。北宋の時代。その後、元、明、清の時代に補修が加えられている。
基台の上に建つ木造三層の堂々たる楼閣。10キロ先からも見ることが出来るという。その姿にも、「威遠」という名にも、西域と境を接する緊迫感が伺える。
<隴西県(ろうせいけん)について...>
甘粛省の東部。蘭州の東南210キロ。隴海鉄道が通る。
<隴西県の見所>
威遠楼(いえんろう)
旧称を雄鎮楼、通称を鐘鼓楼という。瀧西県の県城の十字街の中心にある。楼閣の創建は1023年。北宋の時代。その後、元、明、清の時代に補修が加えられている。
基台の上に建つ木造三層の堂々たる楼閣。10キロ先からも見ることが出来るという。その姿にも、「威遠」という名にも、西域と境を接する緊迫感が伺える。
◎討論フォーラムへようこそ!あなたの意見を投稿しよう