チョモランマは盲目の高山鳥の棲む聖山である。
その頂上には天上から降ってきた神の子孫が住んでいて、
彼ら以外の俗人がこの神聖な山頂を訪れようとすれば、
神の怒りで直ちに白魔に呑み込まれてしまう。(西川一三)
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●世界で最も天空に近いエベレスト●
■中国~ネパールにまたがる8,844メートル(2005年中国国家測量局の最新報告参照)の山■
■英国の数理地理学者であり、初代インド測量局長だった「ジョージ・エベレスト」の名にちなんで命名された■
■チョモランマとはチベット語で、「世界の母神」の意味■
■サガルマータはネパール語で、「天の頂上」の意味■
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■ラサからネパールに抜けようとするとテングリ(旧シェーカル)とラオティン(旧テングリ)を通ることになるが、
ラオティンからはわずかだがチョモランマを見ることができる。先っちょだけのほんのちょっとだけ。
■もし時間があるならテングリから少し行ったところの橋を左に曲がってチョモランマ=ベースキャンプを目指したい。
ネパール行きのツアーにも組み込まれている。その場合の現地滞在は30分~1時間。
■もし、あなたにもっと時間があったらツアーに参加せず、ランクルをチャーターして行くことをお勧めする。
(或いは徒歩、自転車など、自由度の高い方法で...)
というのは、トレッキングで行くと宿はどうしても民家に止まることになり、これがチベットを感じるのにとてもいいからだ。
*成都発~チョモランマツアー*
「チベット高原を行く」最も天に近い場所チョモランマへ十日間