黄龍風景名勝区管理局の話では、風景区内の自然生態環境保護のために毎年1~3月の間、黄龍風景区を封鎖しているが、今年は天候の好転など様々な理由により、予想されていた3月31日の開山日より10日余り早い今日開山となった。
また、本日より今月末日まで、黄龍の入場料はオフシーズン価格(60元/人)で調整され、4月1日よりシーズン価格(200元/人)へ再び調整がなされる(11月15日まで)。
従業員の話によると、ここ数日の日中の平均気温は3~5℃で、日中、陽光が降り注いでいる時間帯は暖かく感じられるが、夕方から朝にかけては気温が±0度以下となり、まだまだ冬の気配が残っているという。
成都→黄龍の交通状況について
成都から黄龍までの道は
(1)茂県、松藩を経由するものと、
(2)綿陽、平武を経由するものと二つあり、現在どちらも通行可能である。
開山直後の現在、山頂付近の雪がまだ融けておらず、黄龍の雪景色を楽しむことができる。また、黄龍の著名な「五彩池」でも“冬眠”から醒めたばかりの、普段とは違った景色を楽しむことができる。
→http://tour.scol.com.cn/html/2006/03/001026_533783.shtml
の記事より