欧州連合(EU)がこのほど、中国のカラーテレビメーカー7社との価格に関する合意を撤回し、反ダンピング税の徴収を再開したことについて、商務部は3日、初めて公式見解を発表した。商務部は、EUが世界貿易機関(WTO)の反ダンピングに関する規則に従い、公正で理にかなった処理を行うよう、希望を表明した。北京の日刊紙「京華時報」が伝えた。
EU閣僚理事会と欧州委員会は3月31日、それぞれ公告を出し、中国のカラーテレビメーカー7社との価格合意の撤回、反ダンピング税の徴収再開を発表していた。(編集YS)
「人民網日本語版」2006年4月4日