西蔵初の立体交差橋、完成が間近
西蔵(チベット)自治区初の大型立体交差橋「拉薩(ラサ)柳梧大橋」の建設がまもなく完了し、5月1日に正式に開通する見込みだ。同橋は長さ1660メートル、幅29メートル。拉薩川北岸の拉薩市街地と南岸の拉薩駅および柳梧新区を結び、完成すれば市街地から拉薩駅までの所要時間が従来の約30分から10分前後に短縮されることになる。
西蔵初の立体交差橋、完成が間近
西蔵(チベット)自治区初の大型立体交差橋「拉薩(ラサ)柳梧大橋」の建設がまもなく完了し、5月1日に正式に開通する見込みだ。同橋は長さ1660メートル、幅29メートル。拉薩川北岸の拉薩市街地と南岸の拉薩駅および柳梧新区を結び、完成すれば市街地から拉薩駅までの所要時間が従来の約30分から10分前後に短縮されることになる。
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