三星堆遺跡の出土品を展示する博物館で、成都市の北側にあり自動車(タクシー)で1時間程度かかります。(約40km)。三星堆遺跡は1986年に発見された約3000年前の青銅器文明の祭祀跡。精巧で美しい出土品の数々は、漢民族と系統の異なる古代少数民族が蜀の国で黄河文明とは別の高度な文明を残していたことを証明するものとして世界中に一大センセーションを巻き起こしました。
青銅器仮面・金製品・象牙など、中国古代文化史を書き換えたと言われる神秘的な展示物が1000点ほど展示されています。
入場料は、60元(2006年2月現在)営業時間:9:00~17:30(5月~9月)9:00~17:00(10月~4月)年中無休
アクセス:成都北駅バスターミナル(成都市内各所バスターミナルからもある)⇔広漢:バスで約1時間30分:広漢バスターミナルから6路バス約15分