普通バスは「1元」、エアコンバス(空調と車体に記載)は「2元」です。乗降は「前から乗って後から降りる」形式です。日本とは逆ですね。
料金の支払いは、「無人」バス(運転手のみ)なら乗車口(前扉)を入ったすぐ目の前に料金箱が設置してあります。また「有人」バス(車掌がいる)は、ドア側一番前の「乗務員椅子」に車掌(制服は着ていません)が座っています。「無」と言う字は簡体字になっているので覚えておいて下さい。
バスに乗るときは、小銭(1元単位)を用意してください。100元札、50元札は受け付けてもらえません。特に「無人」バスに乗る場合、車内に両替機はありませんし、運転手はおつりをくれません。気をつけてください。
バス停には、系統別に停車する全ての停留所名が書かれています。目的地は、漢字表記なので問題ありません。
バスには「降車ボタン」はありません。成都市公共バスは基本的には全てのバス停に止まります。が、早朝や夜遅く、乗客がほとんどいない場合には、運転手(或いは車掌)が「降りる人はいる?」と大声で乗客に確認し、いなければそのまま通過してしまうことがあります。乗車時にどこに行きたいかを乗務員に伝えて降りるバス停が近くなったら知らせてもらう、或いはバス停が近づいてきたら、降りるそぶりを見せるなどアピールしましょう。
成都市にお越しの際、「成都市内路線地図(2006年版)1枚5元」をお買い求め下さい。
ちょっと見難いですが詳しく掲載されています。
観光に便利なバス「302路」「武候祠ー青羊宮ー文殊院ー成都北駅ー成都動物園」
空港から市内には「303路」「成都双流空港ー人民南路2段(錦江賓館前)」