2006年3月20日
| 出発地 | 東京(成田) |
| 食事回数 | 朝食:10回 昼食:9回 夕食:10回 | 添乗員区分 | 現地係員のみ |
| 最少催行人数 | 2人 | 現地空港税 | 含まない |
| 航空会社 | 中国国際航空(CA)指定 |
| マイレージ | 有り 詳細はお客様ご自身で航空会社にお問い合わせください。 |
| 座席クラス | エコノミー |
| 備 考 | 東京(成田空港)
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2006年3月20日
今年の7月1日からいよいよチベットへ向けて客車列車の運転がはじまります。中国最大の塩水湖であり自然の宝庫でもある青海湖や崑崙山脈を望みながら営業運転としては鉄道世界最高地点の5000㍍の峠を越え、神秘の都・チベットへと向かう列車の旅です。もちろん世界遺産・ポタラ宮をはじめとしたラサやなかなか訪れる事のできない青海省のみどころも訪ねます。
2006年2月23日
「話すことができれば当然歌うことができ、歩くことができれば当然踊ることもできる」
玉樹(ジェクンド)州は青海省の西南部に位置し、面積は19.8万km、青海省の面積の四分の一を占め、省内でチベット族が最も集中しているところである。西寧からはおよそ800キロ。定期バスがあるが、二泊三日の長旅となる。
また、玉樹は古くからの交易都市でもあった。四川省の石渠からは茶葉、青海省からは塩と、それぞれの物資がここに集まり取引をされていた...
2006年2月23日
今から4~5000年前、既に先住民たちは現在の西寧にあたる土地で生活をし、古代文明を築いていた。
紀元前121年(西漢の時代)、漢の驃騎将軍;霍去病が現在の西寧市に軍事拠点である西寧亭を築き、西漢末年には西海郡が置かれている。隋朝(紀元581~628年)のときには西平、河源という二つの郡が設置され、宋朝(紀元960~1279年)になって西寧州が置かれた。“西寧”はこのようにして現在に到るのである...
2006年2月23日
<玉樹(ぎょくじゅ)について...>
玉樹(ジェクンド)州は青海省の西南部に位置し、面積は19.8万km、青海省の面積の四分の一を占め、省内でチベット族が最も集中しているところである。西寧からはおよそ800キロ。定期バスがあるが、二泊三日の長旅となる。
また、玉樹は古くからの交易都市でもあった。四川省の石渠からは茶葉、青海省からは塩と、それぞれの物資がここに集まり取引をされていた。
州内の山河は壮麗で、西部には高く聳え立つ“東屏障”があり、タングラ山が州の南に連綿と延びている。ここには多くの観光スポット(文成公主廟、ココシリ(可可西里)無人区、バヤンカラ(巴顔喀拉)山、結古寺のマニ塚など)がある...
2006年2月23日
<同仁県(どうじんけん)について...>
雲南省の最東部。甘粛省に隣接する。黄河の支流である隆務河沿いに開けた土地。県政府は隆務鎮にある。この地の人はみな、仏画を描くことが出来ると言われるほどに、村全体で熱心に仏画を描いている。絵は壁画。タンカと言われるもの。白い布に、鉱物性の顔料で描く。鉱物性の顔料は何百年も色が褪せない...
2006年2月23日
<楽都(らくと)について...>
西寧市の南東65キロ。湟水の下流域にあたる...
2006年2月23日
<青海湖(せいかいこ)について...>
西寧の西150キロ。中国最大の塩湖である。周囲は360キロメートル、面積は4560方キロメートル。琵琶湖の六倍である。
古来より人々はその広大で神秘的なさまに憧れを抱き、その雄大さ、秀麗さに敬意を込めて「青海高原で輝きを放つ一粒の宝珠」とよび、称えてきた...
2006年2月23日
<湟中(こうちゅう)について...>
青海省の東北部。湟水流域。タール寺で知られる...
2006年2月23日
青海省の省名は省内にある青海湖からとられている。古くは西戎、漢代は羌の領域であり、また唐代宋代は吐蕃の版図であった。青海省は、青蔵高原の東北部に位置し、省全体が海抜三千~五千メートルの高地にある。広大な草原がひろがり中国の主要な牧畜地区のひとつである。青海省の住民は漢族のほか、チベット族、回族、土族、ラサール族、モンゴル族、カザフ族など。
2006年2月23日
<青海省について...>
青海省は「青」と略称され、省内には中国最大の内陸塩湖である青海湖があるためこう名づけられた。 青海省は中国西部地区にある青海・チベット高原の北東部に位置し、新疆 、甘粛、四川、チベットの四省・自治区に隣接している。青海省は長江、黄河、 瀾滄江の源のあるところ、「三本の河の源」と称されている。総面積は72万平方㌔で、全国の各省、自治区の中で4位を占めている。そのうち、草原面積は3160万㌶、耕地面積は58.99万㌶、森林面積は25万㌶であり、そのほかは高い山、湖...