2006年3月11日
●双橋溝観光は現地エコカーバス利用して観光しますが、他の長坪溝、海子溝は徒歩観光か馬利用観光の形 になっています。双橋溝の中にも貸し出しの馬がありますが、旅の思い出だと利用して構わないと思いますが、高山植物を期待するなら徒歩のほうがもっと色んな珍しい花に出会えるじゃないかとでも思っております。
●長坪溝は 枯樹灘までなら徒歩観光をお勧めします。入り口から枯樹灘まで片道約5キロ、徒歩なら片道約2時間ですが、花見ながら休憩しながら行くのでそんなに疲れないと思います。どうしても馬利用するなら行きが馬で帰りが徒歩のほうがベストだと思います。馬走る道と観光客歩く遊歩道が分かれているので、片道馬、片道徒歩なら、体力もそんなに使わないし、また両方の道の植物と景色も見えます。
2006年3月11日
四川省成都市から西北220キロの日隆鎮に位置し、専用車で約7時間ぐらい掛かります。4連峰あるから、四人の手を繋いでいる娘の山と名付けられたのです。名前通りに四姑娘山(海抜6250メータ)の他に三姑娘山(海抜5664メータ )、二姑娘山(海抜5454メータ)、大姑娘山(海抜5355メータ)と四川省横断山脈の四つの雪山からなっています。特に四番目の四姑娘山は絶壁が切立つゆえに登山家の夢に憧れてる登山聖地です。また、自然景色の素晴らしさから「東方のアルプス」; 四川省の「ニヤコンカ山」に継ぐ2番目大きな雪山なので、「蜀山の王後」などとも呼ばれています。
2006年3月8日
世界遺産登録日:1992年
遺産種別:文化遺産
遺産所在地:四川省
「青城山」
青城山は四川省都江堰市の南西15キロのところに位置し、省都の成都からは70キロ離れている。
峰々が周囲を囲み、山道の両側には樹齢の古い木々が高くそびえ悠久の時を刻み、あたりは濃緑に覆われ、常緑樹が多い。一年を通して緑に覆われていることから、「青城山」と呼ばれるようになった。
青城山は前山と後山に分けられ、前山の景色は優美で、文化財、古跡が多い。後山の自然の風景は神秘的な美しさを持ち、原始の世界のようだ。 また、青城山は中国の道教の発祥地の一つで、道教の名山にも属している。 主な見所は、建福宮、天然図画、天師洞、上清宮などがあり、建福宮は山歩きの基点となるところで、規模が大きく独特の風格がある。
天然図画は、その名のとおり、絵のような景色の場所だ。ここから、西に2キロのあたりまでに、青城の主要な廟がある。
2006年3月7日
私は四川料理に携わって十七年程料理人をやっているのですが、最近、四川からの流通も盛んになり、必要な食材や調味料が手に入り安くなってきたように感じています。日本の四川料理界自体が変わりつつあるように思うのです。 「四川名菜」は中国料理全般から見ても多く、日本でも馴染みのある料理名を上げる事ができます。麻婆豆腐、干焼蝦仁、魚香茄子、回鍋肉片、宮保鶏丁尊など。
しかし現実には日本の調味料と食材しか使えず、アレンジきれた料理が多く、その為「日本の中国料理」が確立されていったように思います。
2006年3月7日
中国奥地の盆地であるため、その気候を反映した唐辛子や香辛料をきかせた、辛み料理が発達した。土地がら産物が限られており食品を保存するために香辛料を多く使用する搾菜も発達した。多種類の調味料が調和した特色ある味付けで、唐辛子の辛み(辣椒)、山椒の辛み(花椒)を使った炒め物を作る。
2006年2月27日
<蜀風雅韵>
テントの中にステージと観客席が設置され、観劇中はお茶(※)とおつまみのサービスがある。
上演時間は夜8:00~9:30
住所:成都市琴台路23号(市文化公園内)
※ 四川独特の注ぎ口の長い薬缶で注いでくれる。見た目は地味だが、その薬缶を操るのはなかなか熟練した技が必要だと聞く。
茶碗から一滴も零さず注いでくれたら拍手!
<演目紹介>
1. オープニング;“鬧台”
2. 川劇折子劇
3. 二胡独奏
4. 滾灯
5. 変臉(変面)・吐火
6. 杖頭木偶(操り人形)
2006年2月17日
普通バスは「1元」、エアコンバス(空調と車体に記載)は「2元」です。乗降は「前から乗って後から降りる」形式です。日本とは逆ですね。料金の支払いは...
2006年2月17日
成都人民の足は、「バス、タクシー、自家用車、リンタク(人力三輪車)」です。 【短距離バス】 成都市内(中心部)だけでも100路線以上あり、市内を網の目状に配置された路線は人民交通の柱となっています。各路線とも5分~10分間隔で運行されています。料金システムは、「普通バスが1元」、空調付きバスが2元です(2006年2月現在)。定期乗車、回数乗車も可能となっています。成都市内に多数ある「交通銀行」で、バスカード(公共交通カード)を発券(身分証明書必要:外国人はパスポート)出来ます。バスカードは、IC...
2006年2月17日
三星堆遺跡の出土品を展示する博物館で、成都市の北側にあり自動車(タクシー)で1時間程度かかります。(約40km)。三星堆遺跡は1986年に発見された約3000年前の青銅器文明の祭祀跡。精巧で美しい出土品の数々は、漢民族と系統の異なる古代少数民族が蜀の国で黄河文明とは別の高度な文明を残していたことを証明するものとして世界中に一大センセーションを巻き起こしました。
2006年2月17日
成都から西へ58km離れた場所に都江堰市があります。都江堰は昔水利工事の名前だけでしたが、今は所在地の地名ともなりました。御存じの通り、四川省は「天府の国」(非常に自然に恵まれているという意味)と呼ばれておりますが、もし都江堰がなかったら今日の「天府の国」はなかったでしょう。この水利工事は秦の始皇帝がまだ中国を統一する以前の紀元前256年に着工したもので、ほぼ万里の長城建設と同じ時期です。
2006年2月17日
杜甫といえば詩聖として,李白と並び称される唐代の大詩人です。「安史の乱」を避けるため759年に家族を連れて南下し、成都に着き、三年半位暮らしました。流浪詩人の杜甫は友達の援助を受けて今の杜甫草堂で藁葺きの家を建て、貧しい日々を過ごしました。唐の直後の五代十国時代に初めて建てた祠堂を土台に歴代、特に明、清代に大規模な改修を繰り返し、現在の規模となりました。
2006年2月17日
成都には仏教寺院が何個所もありますが、道教の寺院「道観」は少なく、市内では青羊宮が唯一無二の道観となっています。成都市内から少し郊外になりますが、青城山も道教の発祥地として名を知られています。伝説によりますと青羊宮の建造年代は中国奴隷社会の周の時代、今から2400年前のことです。最初は「青羊肆」と呼ばれておりましたが、三国時代から「青羊観」と名が変わり、「青羊宮」となったのは唐の僖宗時代からだそうです。
2006年2月17日
中国歴史上、最も学問の幅が広い文学家はだれかと尋ねられた場合、蘇軾と答えたら反論する人はいないでしょう。蘇軾といえば分からないかもしれませんが、蘇東坡と言えば誰もが分かるでしょう。軾は本名で、東坡はその号です。幅が広いばかりか、文学を初めとして書道や絵画、料理、音楽などの諸領域での造詣が深く、いずれも相当の出来栄えです。
2006年2月17日
成都から南に170km行った所に楽山市があります。楽山は昔、嘉州と称し、楽しき山という意味で嘉の字を用いたのです。確かにここはその素晴らしい山と水の流れで数多くの観光客を引き付け、楽山大仏は特に天下に名声を馳せております。楽山大仏は楽山市内を流れている岷江のほとりに臨み、凌云山という山の中に造られています。